年の初めに今と昔の義理人情について思うこと

この記事は約1分で読めます。

明けましておめでとうございます🎍

数十年来の知人と今と昔の組織の違いを話しました。昔はリアルか電話でのコミニケーションでワンマン社長の如く上位からの伝達は絶対の雰囲気があり厳しかった、反面上の者は配下の人々を守っていた。

今はSNSに代表されるように仕事含めて嫌なら離れたりブロックすればいいし、ワンマンはあっても厳しいグループは殆どない。反面個々人の自己責任となって何かあっても守ってくれる人は居ない。

私の人情味のある石田三成のファン、関ヶ原の戦いで敗れた隠れ家を内密にしている農民の事を案じて自ら敵陣に差し出すようにしたと聞きます。

何かあれば誇りを守るための切腹が常の武家社会でも、誰しも死ぬのは怖いと思うなか素晴らしい選択と思います。思えば私が建設業界を離れたのもそれまでの業者とは義理人情の貸し借りから、価格競争で割り切った関係にシフトされたからでした。

そんな話しを思い出し2022年は「人の繋がりを一期一会で大切にしたい」そんな思いの年の初めでした。

https://twitter.com/kuni758/status/1477046465235406848

コメント

タイトルとURLをコピーしました