「内部告発」から思う立ち位置に寄って捉え方は180度異なる

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《自分のtwitterから転機記事です》

TVerで刑事ドラマの題材が不正に対して身を挺して内部告発した側と告発が元で職場を無くし露頭に迷った側が描かれていた。 

もう時効になるけど劣悪な労働条件をコンプライアンス部署に申し立てしたら、夕方に上司から問合せがあり現場から外され社内失業した経験を思い出した。

社内で握り潰されたために内部告発するドラマで行政から監査が入って社会的に信用を無くし倒産するストーリーも在るけど、現実はトップが「護身」で「会社を守る」ために社員を守るためかは判らない。

日本人は水戸黄門のように悪代官を一方的に裁くのが人気だけど悪代官にも家族が居ることを思えば「罪を憎んで人を憎まず」は名言に思えます。

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