怒りに任せて感情を爆発させて悲劇を生まないために!

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私は怒りに任せて発言して再三しくじった事があります。 その反省が自分の為あるいは他の方の参考になれば嬉しいです。

場面や相手はケースごとに異なりますが、時間内仕上げなければいけない事があるけど量的あるいは他からの横やりが入って進まないプレッシャーが掛かっている時に起きていました。

「怒り」は第三感情と云われるようにその奥には「淋しさ」などの本当の感情を押し隠すために怒りを表す事も多いです。私の場合は正にこれで「こんなにしているのに誰も手伝ってくれない」「悲しさ」が怒りに変化しました。 

言葉で大変さやHelpを伝えないと以心伝心では伝わらない無い事を教わりました。合わせて一度でも「怒った」り「嫌な顔」をすると以降は相手が怖い思いや近寄り難くなり、それまで何気ない動作がネガティブに受け取られてマイナスのスパイラルが働くとも教わりました。

確かに自分自身も一度大きな声で怒られと、それが正論としてもその人には近寄り難くなる事を経験したり、近所で子供への怒鳴り声が辛かった時期がありました。 

その相手が身近に居れば毎日顔を合わすのでリカバリーも可能ですが、たまに会う人でしたら改善はほぼ不可能と言われました。

その事と合わせてか「他人の顔色を伺う」傾向が強いと言われて、自分の行動に対して他人の目が気になるとそれがプレッシャーになり本領が発揮出来なくなり、些細な事で大爆発しやすいように思いました。

昔の職場で信念を貫くために客先とやりあって、平社員なら懲戒ものがそれなりの役職についていたので二階級降格で主任落ちでけりがついた方がいました。

そんな事があれば上司の顔色を見る生活になると思いますが、その方は自分の意志を貫き通すために自分の意見を物怖じせずに上に挙げられことを尊敬していました。

自分に信念があるからフラフラせずに言うべき事が言えるのかも知れません。私は50代後半になっても人に堂々と言える確たる信念を持っていませんが日々自分にとって「義」と言える大切なものは何かを自問自答しながら、その答えを探し求めたいと思っています。

これまで至らぬために「怒り」でご迷惑を掛けた方々に反省の意を持って、ご指導を頂いた3つの遵守事項を守りたいと思います。

1.絶対怒らない!
2.どんな割り込みがあっても、それを受ける前提で取り組む
3.それが難しい時は内に抱えず、直接相手あるい上司に相談する。

この事をしっかり胸に秘めて「怒り」による感情表現は絶対行わないように覚悟を決めました。

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