途中の駅から乗り込んだ人の髪が手に触れてウッとなりました、髪が長くて顔が見えないので体感的に男性かと思いました。
その感覚は汚物でも見た感じで、何とも言えませんでした。あるタイミングで顔を見るとタオルを顔に当てていましたので泣いているのかと思いました。
その方と同じ駅で降りたので気になって行き先を目で後を追うと同じバス停で別の方向のバスでした。○○病院行きでしたので、もしかしたら病院に行かれたのかも知れません。
バスの中でもタオルで顔を覆っていたので、何か辛い事か大変な事でもあったのかと思ったりしました。地下鉄で話し掛ければ良かったな思いがバスを見送った後に思い出されて後悔が残った出来事でした。
今回こんな事を感じられてのは重度障害の方を介助して「感じる感覚」を大切にして養った関係かもと思ったりしました。

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