四国三十三所巡礼in名駅にいきました

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facebook広告を見て行きたいと思っていたら、アッと言う間に時間が流れて開催されて最終日まじかでした。

きっかけは知り合いのセラピスト(占い師)さんが御朱印巡りの話しを楽しそうにされていたので機会があれば巡礼したいと思っていたところに、このイベントを見つけました。

facebookで頻繁に広告が上がっていましたが、探すとなかなか見つからずにネット検索しても「巡礼」とか「霊験」などと「名古屋」で探しました見つかりませんでした。

facebookでふと「お砂踏」の単語が見つかり、「お砂踏」「名古屋」で見つかりました。

予約が一杯かと思っていましたら金曜日の日中は空きがあり10時で申込みました、よく考えれば平日の日中なので大方の人は仕事でした。

夜間・日曜日の変則勤務ですがこんなメリットがあることに気がつきました。巡礼の功徳って霊験もあるかも知れませんが、人が自らの足で巡ることで望ましい方向に進むと感じました。

たった30分でしたが「四国三十三所巡りin名駅」では色々ありました。

10時予約で30分早く9時半に到着して入場出来ました、入口でお坊さんに祈祷を受けて33箇所巡りをしようとして気づいたがお賽銭でした。

一度退場して近くの銀行で両替に行きました。50枚まで無料でしたので500円玉を10円玉35枚と50円玉1枚、100円玉1枚に両替しました。

何と4月からは口座を持っている人が11枚から、それ以外は1枚から手数料540円でしたのでグッドタイミングでした。

両替を終えて会場に向かう途中でユニセフの募金準備中らしき風景があり、いつもはスルーしますが100円募金しようと思ったら毎月の定期寄付のようでしたので話しだけ伺いました。

私も募金活動経験があり寄付して頂ければ嬉しいですが、話しを聞いてもらえるだけで有難たかったです。

気持ちは分かりますが凶悪犯から逃げるように(笑)足早に去られる人は辛かったした。

会場に着くと予約の10時でした、手洗いと口すすぎを済ませて上着を脱いで入場しました。

参拝方法は境内のお砂が入った石の円座の上に右から上ります、これが境内の入口で左に降りると正面に掛け軸があるので参拝して、終わったら次の所に移動します。

最初は掛け軸だけに気持ちが行きましたが途中片隅にある一輪挿しに気付きました、何となく自分にかぶりました。

33所巡礼を終えて満願証を頂き記念写真を撮って頂きました。満願証は無くさない様に持ち歩きました。

会場を出て地下鉄の券売機で切符を購入して「これが実際の33所巡礼をしたらどんなに功徳があるか」と感動していました。

気づけば手に持っていた満開証と包んでいたパンフレットが無くなっていました。

券売機までは持っていて歩いて数歩の自動改札口を入って気づいたので、券売機の前にあると思っていましたが見つかりませんでした。

ある意味では私らしいミスです(笑)、巡礼の魅力は各地を周り御利益を得るより道中に同じ巡礼者と触れ合って人生の交点を創ること。

満願証は無くしましたが何か清々しい気持ちでした。四国三十三所巡りin名駅を終えて新しい出発の予感です。

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