モヤモヤの奥の本心は、それに気づかないと繰り返す

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昨夜から集合ポスト横にルール的には禁止の自転車が置かれて今朝もそのままなのでモヤモヤがありました。

管理者に連絡すればその現象は無くなりますが、別の現実が現れてモヤモヤは無くならないように思いました。

奥底にあるのは「ルールに縛られずやりたい事をやり言いたい事を言える」生き方への憧れと諦めの葛藤かもと感じました。

期せずして毎朝乗る7時前の地下鉄がこれまで空いていて早朝出勤も良いかもと思って居たらダダ混みでした。これを見て成程と思ったりしました。

地下鉄から市バスに乗り換えると「乗車証明書」を求める方を見ました、会社での交通費精算には必要かと思います。

今の職場は入社時には土地勘が無く通勤経路をフロア全員で調べて丁寧に地図をプリントアウトして貰ったり、市バスの多く利用するので地下鉄+市バスの定期購入を認めてもらったりと感謝すべき事が多々あった事に気づきました。

当たり前の日々がかけがいのない時だったかも知れない事に気づく
有り難いとは有り得ない事が起こる事は、それは朝目が覚めて無意識に呼吸出来ることかも知れません。「有り難い」の反対語は「当たり前」と聞くけど本当にその通りだと思う。奇跡的な出来事に慣れて当たり前になるのは残念なこと。ふと「はづき虹映さん•2週...

朔日のブログに書きました日日是好日の映画に出てるから一セリフ「毎年同じ事を繰り返すのは幸せな事なのかも」を思い出しそう感じました。

5年間同じ介護の繰り返しで疲れて離れてしまったけど、後からそれが幸せだった事をしみじみ想い出しました。

恵まれた職場環境は水の中に住む魚と同じで無くなって初めて大切さに気づき、その時では既に遅しの状況かと今更ながら思いました。

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