「あなたのいばしょチャット相談の二次面談」を間近に控えて人生を振り返る

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後日の「あなたのいばしょ相談員のオンライン面接」

自分の気持ちを確かめる為に自問自答しました、そして1つの答えを見つけました。

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私は20歳の頃に新人研修で地元を離れた所で聴覚障害者と出会い、障害者ボランティアを続けて、介護職に就きました。

今日までのテーマは聞こえない事や障害などから孤立しない「ひとりぼっちにしたい」ための活動だったように思います。

背景には社会人になって1人で生活したり、仕事柄全国を単身赴任で回る孤独感もあったように思います。

現在(2022年4月)現在か高齢者介護の仕事に就いて居て、やり甲斐と嬉しさを感じるのは強い認知者の方の座席(居場所)を案内してホッとされる顔を見たり、寄り添って過去の話しをして嬉しそうな顔が見れた時です。

死にたいぐらい、いや死を考えている方の相手の相談に乗るのは生半可気持ちではいけない事を思えば相談員の応募には躊躇がない訳ではありません。

「あなたのいばしょ」の名前の通り最後の砦として指導スタッフとコミニケーションを密にして常にスキルアップを心掛けながら、「ここに居ていいんだ!」「ホッと一息つける」相談員で居たいと思っています。

相談員に関心と共感を覚えたのは「迷いうさこ•モカ(高野真吾)さんのマンションの12階から飛び降り自殺を図るが、車の上に落ち、複雑骨折で、後遺症もなく助かり以後、無償のお悩み相談を始めた」記事を読んだのがきっかけでした。

https://mocamoca.uni-web.jp/my
Amazon.co.jp: 12階から飛び降りて一度死んだ私が伝えたいこと (光文社新書) : モカ, 高野真吾: 本
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上には上が居ると思いますが、私なりに悩みこの世から消えてしまいたいと思った時期もありました。

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そんな辛い時期を乗り越えたからこそ、同僚と何気ない話しで笑い合え、一杯のコーヒーで幸福感を感じられるのかも知れません。そんな経験があったからこそ出来るこの世界での役割もあるように今は思っています。


人は怖さから一番ではなく二番目にやりたい事をするのかも?!

facebookなどのSNSを通して多くの方と友達になったり、その後を知ったりして出会いには感謝しかありません。

最盛期はセラピー&カウンセラー関係で出会った方が多かったように思います。それまでと言うかその時も「人付き合いが苦手で嫌い」と思い込んでいましたが、実は逆と今更ながら気づきました^_^

思い起こせば30年近くの経歴の現場管理は職人としてではなく、官公庁の発注者と現場の職人さんのパイプ役でした。
50歳になって技術者から介護職に変わりました。

障害者支援(介護)で訪問介護、児童デイサービス、就労支援施設そして高齢者の小規模多機能施設、半日/1日デイサービス、老人ホームなどに勤務しました。

書くのは好きでも短時間に多数の方を書き留める記録と送迎、突然振られたレクなどは苦手でした。でもスタッフが嫌々やって居る事は利用者に伝わり楽しめないし逆もしかりと教えてられ体験もしました。

どうしても合わなければお互いのために離れる事も可能でしたが、苦手でも利用者さんの笑顔が見れる事を念頭に置くと一転してそれなりに楽しめようになるとデイサービス卒業で5月から施設勤務になります。

カウンセラーだったか忘れたましたが「人は失敗を恐れて一番やりたい事ではなく二番目にやりたい事をやる」と聞いた事があります。

利用者の高齢者の方とフロアで談話したりお話ししながら入浴、トイレ介助をしていると1日が終わってしまいます。
基本的に人好きなのかも知れません、もしその事に前職で気づいていたら介護職に就く事なく現場管理で一生を終えて居たとかもと思うと人生の面白さを感じたりします。

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