全国の支援者の支援力を高めたいし、
その先にある知的障害がある人たちの
望む暮らしのお手伝いをしたい思いで
毎日書いています。支援者の悩みの少なくなってほしいし、
すべては、知的障害がある人のためと思っています。
そんな思いが込められたメルマガ「ひろがり通信」です。
ひろがり通信
「ひろがり通信」の2014年9月16日のブログで10周年記念の緊急企画で読者全員に「自閉症の人への支援力をみがく16の話」のプレゼントがありました。(定価1100円)


プレゼントの「自閉症の人への支援力をみがく16の話」を読んで
ちょっとひといき(その1)
「自閉症の人と接するときには、わくわくします。難しい問題を出されて、試されている感じが好きです」
は私が何故彼らと関わるのが好きなのかを気づかせて頂いた1文でした。
本書を読みながら彼らは問題行動を起こしたく起こす訳ではなく、他害行動をされた後の申し訳なさような表情が忘れられず、本書で書かれた解決策で言いたい事を表現出来た時の彼らの清々しい表情は忘れられません。
本書に最後にあった周囲の方へのアドバイス「深く関わらいで遠くで見守ること」は多くの方に知って頂きたい内容になります。


コメント