先日こんな記事を書きました。

お金は人の心内の拡大装置?!「億男」を観て思ったこと
「億男」のレビュ評価は両極端に分かれていましたので視聴を迷いました、レビーに小噺の「芝浜」を知っていた方が楽しめた知り事前学習しました。この情報が結末につながったりします。これまでお金にまつわる人間模様を見るのが好きで金融ドラマやカイジなど...
こちらは市民が借金で離散した家族を手にした大金で元のよりを戻そうとしてお金の本質に迫る物語です。
こう言ったら怒られてかも知れませんが人はその時期や器によって入ってくるお金は決まっているように感じています。
家庭内の電気で例えれば20Aの所にそれ以上の電気を流せばプレーカーが飛ぶか配線が燃えます。お金も同じく20万円の月収が最適な方がその倍以上となると何かと大変な事も増えます。
一時期経費の立替で10万円以上した事があります。宿泊費や交通費、現場経費など新しく工事部門が立ち上がった関係で精算規定が定まっておらず都度都度対応で遅滞を極めていました。
ある時カードの支払い限度を超えて朝一時精算するホテルでカード支払い不可の通知で分かりました。取り敢えず手持ちの現金で精算したものの困まりました。
取り敢えず現場事務所に向かい事後対応を考えていました。その結果開設している銀行で即日発行されるキャシャサービスに至りました。会社から立替金が入金後に自動的に返金出来るメリットがありました。
昼夜ない勤務でしたが現場が回っていれば常識範囲で自由でした。職長さんに状況を話して昼食後に銀行に寄るので現場事務所に戻る時間が遅くなる事を伝えて窮地を脱しました。
20〜30万円の立替でカード払いしても翌月には現場常駐手当がプラスされて入金される安心感がありましたが、同僚のもし会社が倒産したらの冗談話しにドキリとしたものです。

「豊かさって何だろう?!」について再考しました。
■自分が心地よいと感じることそれは年代と共に変わっています。ざっくり40歳代以前は人に「干渉されるひとりで過ごす時間」が好きで豊かさを感じていました。当時の実状は反対で官公庁仕事で接待の日々でした。私は現場の人間でしたのが営業さんの仕事でし...
今は当時から大きく変わって自宅からの勤務で職種によって、夜昼の違いはあるものの予定が読める仕事になりました。
いざとなれば現在持っている資格で以前の収入に戻れる余裕があります。波乱万丈の出来事に出会ったお陰で耐久力も強くなったように感じています。
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