他人と比較を気にしてモヤモヤしていましたが、自分基準の大切さに気づいて

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ブログ、noteで自分の思いや考えを投稿する事で自分の気持ちを客観的に見て読者さんの気づきや生き方の参考になればと思っています。

今回は組織の中で自分の立ち位置を上下だけで見ている事に気づいた出来事とその奥の無意識の気持ちを綴ります。

どんな職場でも自分の得意不得意があって上司は適正と業務のベストな組み合わせを考えています。人間である以上は苦手分野があるにも関わらずにそこに触れられるとテンションが下がっていました。

その奥には組織の中で上位、下位の順位を自分勝手に査定していたように思います。そんな無意識の思いが違和感や居辛さの体感になっていました。

他人と競争しても上に上がいるし逆もしかり、だから自分が納得出来る事をしているか?利用者にとってより良い関係になっているかを自問する必要性を感じました。

前の職場での立ち位置が分からないのでアルバイトで同業者で働いたりしましたが組織の長によって価値観も運営方針も全く違います。A事業所では1人でバリバリに出来るスペシャリストを求めてB事業所は協調性のある人を求めていると1人の評価は正反対になります。

だから人の価値観に合わせても意味は無いし自分を殺してしまう。お互いがピッタリ会えば最高だけどそうでなくても常に爪を磨き続ける事で天はその人を最高に生かせる場に巡り合わせる。時には人知による転職もありのような気がします。

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