現金袋を手にした二人組の不思議な夢を見て

この記事は約2分で読めます。

こんな不思議な夢を見て早朝に目覚めたので備忘録として残します。

途中経過は記憶から消えていますが自分ともう1人の上半身裸の男は古びた戸棚の前に居た。

やわな鍵を壊すと中から二通だったか現金束が入った茶封筒があり一通を開封して万札と一回り大きい札が入ったのを目の前の男に渡すとその男は必死にどこかに収めようとしていた。

戸棚の前は人が2人居られる位のスペースだった。入り口から誰かが入ってきて横を通過しようとしたので隠れようのないオーブン空間で身をちぢめていると横をその来場者は何事も無いように通過した。

わたしはもう1つの札束入り茶封筒を箪笥の右横と壁の隙間に投げ入れた。その後はそこから逃れて見ず知らずの男と別れた。

暫くしてその男は豪邸で何者かに殺害された事を知った。犯人はあの札束入り封筒の持ち主だと直感した。

たぶん持ち主が2人を見逃し理由は不明だが、大ごとにしたく無くその場は見なかったことにした。残った現金入り茶封筒を見てその後の2人を監視していて贅沢三昧に使った人間を殺害したように思えた。

なぜ私が目の前の現金入り茶封筒を持ち去らなかったかと言えば、この金を使っても真の幸せにならないと感じたからで正直何枚かお札は持ち帰ろうとも考えたがたまたまた手付かずだっただけ。

今とは言えば子狭い我が家で家族と決して豪勢ではないが幸せにやっている。あの男と同様に札束を持ち去れば一時的に豪勢な暮らしは出来たと思うが宝くじで一攫千金を当てた人の様に自分の器に無いお金が入っても金亡者になって成金のように人生が崩れていく。

本当に必要なお金なら金持ちのように先ずは器が出来上がった経営者のようにお金が入ってくる。それらはお金は世の為人の為に配分する天命の為で役割に応じてあくせくしないで済む程度の収入が入るだけ。

自分はそんな役割では無いと感じたので持ち出さなかったのかも知れない。夢から覚めて少しだけでもおこぼれをもらったら良かったかなと貧乏人根性が出る、その時は私はお金を使うのではなくお金に使われる人生になるのであの時の選択は正しかったと思えた。

そんな自己完結した不思議な夢物語の紹介でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました