
今の会社で3年を過ぎました。社風はよく言えばアットホーム、悪く言えばぬるま湯と感じました。
最初の部署は重度訪問介護で、他の会社で管理者とスタッフが来た時の厳しい指導を見て自社の甘さを改めて実感しました。
そこで2年を過ぎる事に支援が難しいと言われる強度行動障害に特化した施設に異動しました。
慣れるまでは大変さもありましたが、1年も居ると業務に慣れて、異動時に厳しく指導された方のアラが見えるようになってきました。
以前居た高齢者の介護施設に入社時に「ここで学ぶ事は何もない」ので退職される方に指導を受けたしたが理論も介護方法も理想的で残念な想いでお別れした事を思いだされました。
そんなモヤモヤした日が続いた時に寝ている時に降りて来たメッセージが「今の環境、職場は神様から与えられているもの」
目覚めるとそれまでの職場に対するモヤモヤが変わりました。
ちょっと考えて行動すれば防げるトラブル、人に指摘して本人が同じ内容をやっているなどレベルが低いと感じていたことも「もし神様が何かの目的でこの職場に居るのなら」の発想に変わりました。
昔できる人はどんな場所や環境に居ても爪はとげる。今の環境でも自分の志さえしっかりしていれば学べることが多く、その経験が今後生かされる。そんな発想に変わった出来事でした。


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