「しごと」を「志事」と書いたりするけど自分が仕事に求めていたのは?!

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重度訪問介護を振り返って

2022年11月1日に入社と同時にご縁があった方は自宅から通勤時間90分ほどの利用者さんで20代の方で病気か事故で重度心身障害になった方でした。

病気から退院後はその方(子供さん)の為に介助用に改装されお宅に引越しをされました。ベットの四方が介助用にスペースがあり天井からリフターが設置されていました。

日中の重度訪問介護という事で夜間と違いヘルパーが見たらからずにいざとなったらお母様が介助するように改装されたそうでした。

私が会社に要望した日中の訪問とタイミング的にピッタリあっての支援開始になりました。当初は二人体制で支援でしたがお相手の方が退職されて一人支援が続きました。

私とご家族から二人体制の要望が出されましたが人手不足を理由に2年近くの2024年11月まで、この状態が続きました。

重度訪問介護から転身のきっかけは?

一人体制が1年半続いた2024年6月頃でしょうか?通常の重度訪問介護は日(曜日)で訪問先が変わりますがラッキーな事に最初に入って訪問先が日中を可能な限り毎日を要望されたので1件の訪問先をほぼ毎日通う事が出来ました。

それに陰りが出てきてのは相談員から毎日自宅のベット生活は望ましくないので生活介護に行く提案をされて先ずは週1日から初めて週2回に移行時期でした。

フルタイム(正社員)は月当たりの勤務時間が決められていて生活介護に行かれて訪問時間が減ると他の訪問先も当てられます。

他の訪問先は日中が見つからずに夜勤のみで夜勤を断るならフルタイム(正社員)からパートタイム(非常勤)の話しがありました。

社内求人であった「強度行動障害向け生活介護事業所」に一度は諦めましたが、このまま重度訪問介護の部署に居ても進展は無いと判断して異動希望を出しました。

人事と話し合いの後の2024年8月に所属部署と異動先の責任者を交えて異動決定の話し合いの場が持たれました。

その後は進展がないまま数ヶ月が経って2024年10月頭に11月から新職場への勤務が週1から始まると聞き上司が私の代わりに訪問宅に入る予定で同行研修が始まり引き続き者が決まったと一安心しました。

年明けの2025年1月になると一転した誰も入れなくなったと言われ一人体制に戻りました。新職場に週2回、2月に週3回になるも残り週2日の人が見つからないと言われる事が続きました。

この状態で長期戦になると思っていると2025年3月始めに新職場に4月から完全に異動するとの事でした、現状の利用者へのヘルパーが決まったと思ったのが全くの予想外でした。

引き継ぎ者が見たからないので事業撤退=契約解除の話しがあって愕然としました。

ご家族さんは相談員経由で新しい事業所を探して事業展開のために近くに事業所が出来て利用者探しの介護事業が見つかり契約に至りました。

2025年3月中旬から同行研修で引き継ぎを行いましたがお母様が希望された女性二人の方が決まったので一安心でした。

異動を決めた時から作成が始まった介護マニュアルも完成してひと段落してやり残しが無く去る事が出来ました。

その後は会社との契約を終えたので状況は分かりませんが変わりなくと言うかより好ましい環境での支援が続いている事を願うばかりです。

強度行動障害支援施設(生活介護)の仕事

2025年4月に完全異動で新職場にフルタイム勤務になりました。

私の入職との関係は不明ですが2025年2月に1店舗だけの事業所から30分くらいの距離のサテライト事業所の開設準備が閉所日にありました。

2025年4月から開所してこれまで1事業所スタッフ3人+管理2人から2事業所スタッフ4人+管理2人が始まりました。

パート勤務から1年後の2025年11月から2事業所の合同が週1.2回から始まって2026年1月は週3回もありスタッフ一同が大変な思いをしています。

急激な環境変化でスタッフ間のすれ違いが発生する事も起きてきました。

私の異動が無ければ新事業所の開設は人員的に難しかったので実現せず、これほどハードな環境にならなかったのではと思っています。

フト私が抜ければと思ったりもしています。今後はどうなるか分かりませんが志願して来たので限界までは続けるつもりですが気力が続くかは別問題です。

少しゆっくりと今の仕事の原点を考える余裕があればと思っています。

現実対応として
・人員増加は会社が実施
・設備投資(リース)をする事で食器洗いや掃除の負担を減少

等が思い浮かびますが根本的な解決にはならない気もしますが、環境改善で全スタッフの負担が減少するような提案が出来ればと思っています。

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