前にnote(ブログ)で井戸の毒水の創作物語を描いたのを探しましたが見つからないので記憶から再構築しました。
それは井戸の水を飲むと精神がおかしくなる毒水が含まれていて村全体が毒にやられておました
そこに大切な人が居るので会いに来た旅人がその事に気づいて井戸に毒水があるので飲まないように必死で止めるのですが村人はやめない
旅人は最後に自ら毒水を飲んで精神がおかしくなったけど村人の大切な人と幸せに一生を過ごしたと言う物語です
毒水とは自分だけ良ければ、金が儲かれば、今だけが良ければの想いに取られた現代人を比喩して、旅人は古来のお互いが助け合い支え合う古代人を表現していました。
現在では物が溢れかえり世界的にも裕福な日本だけど自分さえよれればの風潮がある現代ですがそれが本当に幸せなのかを風刺した物語です。
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