わたしの人生の出発点は高卒で千葉県の我孫子に新人教育で長期赴任した時に工場で出会った1人のろう者から手話を知りました。
手話の全国集会で北海道に行った時に参加して難聴者からろう者と違い聞こえにくさからくる孤独感を聞いて心が動きました。
もう「ひとりぼっちにさせない」の想い根付き、障害、難病などの社会的少数弱者の方の存在を知り何とか力になりたいと思うようになりました。
無力なわたしに出来るのは目の前の当事者と向き合う事から始めています。
わたしにそれなりの使命があれば必要な場所が与えられ、同志と出会うと信じています。
江戸時代の「人生50年時代」なら幕を閉じている還暦に超えて、いつあちらからお迎えが来ても悔いを残さないように一期一会で暮らしています。

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