病院嫌いでしたが加齢もあるのか最近は検査や時には入院の機会が何回かありました。そこで医療機器の高度化を感じました。
大腸ポリープの術前検査で心筋梗塞が疑われてエコー、そして冠動脈CT検査を受けました。

冠動脈CT検査とは|病気の検査法を調べる
「冠動脈CT検査」の検査目的、検査方法や基準値、疑われる病気などの解説です。心臓を取り巻く冠動脈が細くなったり(狭窄)、つまったり(閉塞)すると、心臓の筋肉への血液の流れが低下し(虚血)、胸痛や動悸、息苦しさなどを感じます。この状態を…
大腸ポリープは内視鏡で切除できるので開腹の必要はなく念のために入院手術になりますが少し気が楽です、病院は以前に尿管結石の破砕で入院した事があるので勝手は分かっています。
胃カメラも以前は口からしかなかったですが今は鼻からもあって医療の日進月歩は驚ろきました。
ただCT.MR検査は1万円近くで手術は限度額申請をすれば上限6万円ほどで収まりますが負担額の支払いはきつく感じて人によっては検査や手術辞退も考えられます。

限度額適用認定証とは?【医療事務員がわかりやすく解説】
医療費は高額療養費制度があるとはいえ、入院や手術では100万円程度かかり、一旦は病院で支払わなければなりません。ですが事前に度額適用認定証を申請し医療機関の窓口に提示することで、窓口負担金がの限度額に応じた分だけ支払えばいいのです。この記事...
クレジットカードがあれば分割払い可能ですが、持っていない方の救済として医療費分割払い制度があればと感じました。もしかして実在して私が知らないだけかも知れません。
検査や手術は身体への負担を減らす技術が向上していますが高度な医療機器を使用するので医療費負担が増えているのかなと思ったりしています。

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