
現在の生業は障害者施設に勤めていますが
、ここは強度行動障害と言われ不穏になると暴力を振るったり物を壊したりするので通常の障害者施設で断られた方々で最後の居場所として受け入れています。
他害、破壊行為をやめさせて良い悪いが分かってもらえるよう時に強く叱る必要があります。わたしはこれが苦手で課題でしたが最近少しずつ克服出来るようになってきたと評価を頂きました。
前日の夜間からスビリチュアルイベントに向かうバスの中で「自分は甘いので厳しくしなければ」の思いから、関係の無い同乗した方に強い口調で話してしまいした。
全国から団体が集まりますが、うちはまとまりなく団体行動も先頭と最後尾が遥かに彼方に拡がってしまいます。それが嫌で今後はもっと厳しい団体に移って自分を鍛え直したいとも考えました。
わたしがその組織を知ったのは人からのお誘いでらなく書籍から知りました。従って困った事や迷い事があれば著者ならどう考えるかを瞑想して物事を決めていました。
今回もイベント会場で決めようと思いました。いつもの流れの寄付を済ませたあとトイレに行って、会場で販売されている・コーヒーの飲むのがいつもの流れでした。
トイレやコーヒー販売は1階で済ませて主会場の2階に戻ろとした時です。
高齢の方が「1階の複数ある会場の何処から来たか分からない、椅子とテーブルがある部屋から」の話しを通りがかりの参加者に聞いていました。
スルーするつもりが気になって「どうしたんですか」から始まり近くの関係者を探して該当する所を聞いたら「会場1-3ではないか」の話しで同行して3→2→1と見ていって最後の部屋で同行の方と出会って話しをされていたのを見てホッとしました。
話しは前日の土曜日の勤務の事に戻ります。メインの事業所から30分ほど離れたサテライト事業所からメインの事業所に車で戻る途中の事です。
前方の信号が赤で停止していましたが、何を勘違いしたのかアクセルを踏んでしまい助手席の同僚から注意を受けて交差点の進入の寸前に止まりました。
交通事故の霊的な要因として邪霊によって赤信号を青信号に見せかけたり、頭では赤信号で止まる事が分かっていても身体が勝手に動いて大事故になる事を聞きました。
記憶を辿ると青信号には見えなかったので、身体が勝手に動いたパターンでした。イベント会場に向かう車中でこの出来事の意味も知りたいと思っていました。
話しは戻ります。先の会場を探されている方の対応が終わって2階に行くと調子が悪いので近くの人に断って窓際で観覧しました。
そこで感じたのは以前の事ですが、名古屋駅前にあった拠点に向かう途中に地下鉄の路線に飛び降りたくて仕方なくなりました。
その想いの底を探っていくと私の前世に子供を奪われた母親の恨みを感じました。我が身を顧みない母親に伝えたのは「その恨みを晴らすためここで肉体を失っても仕方ない、だけど肉体を失った途端に反撃します。
霊体だけになったら私の力が上かと思います。もし許されるなら肉体を持ったまま子供のお世話をしてお詫びの証としたい」と伝えるとフワッと軽くなりました。
その事を不調の中に思い浮かび当時の母親が出てきて「約束を話していない」のお怒りでしたが神様の守護で大事故にならずに無難になったように感じました。
これなの体験を通して今の拠点でしっかり活動をして、無き母親ともより高い世界の進みなさいの霊的なメッセージだったように感じた出来事でした。


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