カウンセリングも良いけど自分との対話も大切

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セルフカウンセリングのお勧め」を書こうとしたら•••

12月に入った高齢者施設で入社早々不安に襲われて月末=年末についに職場に行けなくなり急遽上司と相談して人生初の心療内科に通いました。

後から知りましたが今の時期はコロナ鬱が増えて即日受診出来る所は少ないと知りました。1件目は満員で断れないて2件目で11時半予約が取れました。そこで受診して朝夕と頓服(不調時使用)薬をもらいました。

年明けの月初めにネット予約して受診しました、良くなった事を伝えましたが1日2回から1回になり2週間様子見になりました。薬の飲むと考える力が下がって楽になりましたが薬漬けが嫌で断薬しました。

入社から1月末になって入社後2ヶ月もするとデイサービス、入浴には慣れて作業は遅いながら出来るようになり流れも掴めてきました。合わせて1月10日頃より始まった泊まりも同行あり2回を含めて3回目になり夜間の間はマイペースで出来て身体は辛いものの気分的には楽でした。

1月下旬に管理者から前職で苦手だった送迎が2月から始まり1回目は付いてき周り、2回目は同行付きで自分で運転、3回目は同行なしで1人立ちと聞きました。現時点で2回で次回は1人送迎になり一抹の不安はあります。

送迎中に同行した方から皆初めは失敗話しや経歴を聞いたりしてこれまでの距離が縮まりもう少し残りたいとも思いましたが職場のイメージをしたり建物が見えると動悸が始まります。

この記事を書き始めた時はその理由の無い職場での不安解消をするために脳に作用する「アクセルバーズ」か感じよ解放「EET」を自己で行うとか安価な所を探してトラウマを取り除いて新天地に行きます。と描き終えるつもりでした。

この記事を書いているところに同じ市内の父が訪ねて来ました。そのやりとりの中でこんな事が思い浮かびました。

自分はせっかちでノロノロ歩いている人を見るとイライラして何かと考え過ぎてスピィデイに対応しようと焦る本性を持っている。これが障害者介護や発達障害児支援をする時はゆったりと一つ一つのゆっくりはっきり話して進めるやり方に心落ち着きました。

今の職場は今後仕事に慣れてスピィデイに出来るようになってもバタバタ追われてやるスタンスで業務をしなければ他の方に迷惑をかけます。また父親との対応を通して何かその人の不具合を見かけたら見て見ぬふりは出来ないし、それをすると人一倍のストレスになります。

利用者さんの中には5分おきにトイレやを呼び出しブザー多発の方、夕食時の食事介助スピードなどはゆっくり寄り添いたいが環境が合わずにモヤモヤしています。

これらの職場では雰囲気と私の性格のミスマッチがストレスが要因になって不安のように思います。慣ればそれらは忙しさから心の底に沈んで行きますが、何がの拍子に思い出した時に自分を騙して働いていることに嫌悪を抱き再び心身のストレスになって現れた時を思えば試練をクリアして次なるステージに向かいたいと思っています。

セラピーやカウンセリングも大切ですが自分本来の在り方や生き方、性格に合わない仕事はストレスになり心身に現れますのでご自愛ください。

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