椿大神社のホームページを見ると名古屋から(車で)40分とありましたが電車で行くと片道2時間半かかりました。
ナビで調べると近鉄四日市駅から5分程度がバス停からバスに乗り換えて1時間位かけて椿大神社に行く予定でした。
駅から出ると駅前で開発工事か何かの大工事でバス停の変更があったのでナビの時間に間に合いませんでした。
30分後のバスに乗車しました。間が悪いと思いきやバス停を探していると尿意を催してそのままバスに乗っていたら苦渋の1時間になっていました。
9時半前に祈祷の受付をしていると、先に来た方の祈祷が始まっていました。これは現界的に見たら待ち時間が最長になりますが神様から見たら好かれている現象です。
人もそうですが好きな人の訪問があれば長く居て欲しいし、嫌な人なら早く帰ってほしいものです。さすがに神様が参拝者を追い返す事はありませんが、長く居て欲しい人は色々な方法で足止めをしたりします。

帰りのバス時刻を見ると10時30分は無理なので11時50分にしました。それを乗り越すと1時間以上も待つ事になります。

いつもは写真は撮らないタイプですがバスで同乗された方が入り口を撮影されたので1枚撮りました。
ちなみに椿大神社にしたのは職場の方がここで厄祓いをした事を聞いたからでした。バスは行きも帰り人は違えど男性3人、女性1人の4人の乗客でした。
受付で数え年の61歳で本厄祓いのつもりが還暦の厄祓いと言われて疑問符でしたが、帰りの看板を見て分かりました。
本厄は42歳までで60歳は違うようでした。年祝の意味合いが強いように勝手に解釈しました。

受付を済ませてしばらく和室で待っていると案内があったので外拝殿に向かいました。そこで女性の神職者のお祓いがあって「先ずは祓殿で心身を祓い清め」るようです。
次に拝殿への案内があり風格ある男性の神主さんが祈祷時に1人1人の住所と生年月日、名前を読み上げられました。
ここまでは参拝者全員でしたが次の祈祷は名前の呼ばれた方のみで、それ以外の人はここで終了でした。

バスの時刻まで時間がありましたので職場の方から草餅の勧めがあったので、いつもはお土産は買わないのですが家族と職場に草餅を買って帰るつもりでした。
どうせならお土産店でなく直営店でと思い10分程度の住所のところに行こうと向かいました。途中で異変に気づきました、草餅は有名らしいので他にも何人かは歩いて居てもいいのに私1人でした。
お店のある住所に着いて分かりました、そこは販売店でなく工場でした。閉まって居たので引き返して神社のお土産店で草餅を購入しました。

移動時に仕入れた情報で待ち受けにすると幸せになると言われる滝に行こうと思っていましたが、ナビに変なところへ連れて行かれて戻るとバス乗車にいい時間になりました。
ブログ用に写真を撮りまくろうと思いましたが、いつもの調子で4枚のみでお土産も職場の人の声が無ければ買わずじまいでした。^_^
神様事には興味ある私ですが神社仏閣は友人などに連れて行かなければ参拝しないタイプですが名古屋から約1日の参拝でした。
いいリフレッシュになり明日からの仕事に好影響があるといいです。頂いたお札と清めの塩はどうしようか思案中です。

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