52Hzのクジラたちを観て

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『52ヘルツのクジラたち』本予告 3月1日(金)全国ロードショー
本屋大賞受賞 魂が涙する傑作小説 待望の実写化!「この〈52ヘルツのクジラ〉の鳴き声は、あまりに高音で、他のクジラたちには聴こえない。だから、世界で一番孤独なクジラって言われてるんだ」傷を抱え、東京から海辺の街の一軒家へと移り住んできた貴瑚...
『52ヘルツのクジラたち』本予告 3月1日(金)全国ロードショー
本屋大賞受賞 魂が涙する傑作小説 待望の実写化!「この〈52ヘルツのクジラ〉の鳴き声は、あまりに高音で、他のクジラたちには聴こえない。だから、世界で一番孤独なクジラって言われてるんだ」傷を抱え、東京から海辺の街の一軒家へと移り住んできた貴瑚...

「52Hzのクジラ」とは
他の鯨が聞き取れない高い周波数で鳴く、世界で一頭だけのクジラ。たくさんの仲間がいるはずなのに何も届かない、何も届けられない――

書籍を読んでストーリーは知っていましたが、UNEXTで観ました。

タネバレあり・ご注意を

親の虐待と過酷な介護で生きる望みを失い車に飛び込もうとした主人公の三島貴瑚(きこ)、それを救った男性の岡田安吾(あん)と出会いから人生は好転していく。

そん中できこは会社の専務・新名主税と付き合い始めるが結婚が決まっていた。あんは婚約先にきことの同棲を伝えることで破棄され、親の社長は激怒して専務の職を解かれた。

彼はあんへの強い怒りから調べあげてあんの戸籍上の性別は女性でトランスジェンダーである事を知り、あんの母親の前で事実を伝えた上できこを責め立てる。

そんな状況できこの幸せを一番に願っていたあんは自殺してしまう。

社会課題の虐待とトランジェンダーを取り上げて本当は何が大切だったかを改めて問う作品かと思いました。

そして世の中には必ず2匹目の52Hzのクジラが居てお互いの声が聴ける事を信じています。

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