さかこさんのfacebook記事がきっかけで「一歩を越える勇気」栗城史多著を読みました。

『自分なんて無理という人にぜひ読んでほしい本「一歩を越える勇気」栗城史多著』
エベレスト単独登頂にチャレンジし無謀とも批判されあえなく2018年に亡くなってしまった登山家の栗城史多さんの本。亡くなった時に私が思ったのは「なんだよ!無謀だ…
滑落死から半年 栗城史多さん「エベレスト死」の真相(藤岡利充) – Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/fujiokatoshimichi/20181121-00104935/
私は栗城さんがそれまで無機質の暮らしから登山と出会ってそれが生き甲斐になっていったように感じます。
登頂が生き甲斐でそれを取ったら何も残らないそんな状況だったように思います。登頂だけでなくそれをリアルに伝える事に使命を感じたのではないでしょうか?!
そのために多くのスポンサーやお金を集めてチャレンジしていた。しかし何度か登頂に失敗いすると機材費等の関係でスポンサーが減ってリアルに中継する事が出来なく。そんな焦りがもしかしたらあったのかも知れません。

栗城史多さん「最後のエベレスト挑戦」映像
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有
栗城史多さんとは人生スケールも危険度も全く異なる私も何となく似た経験をしています。
人生の目標、定年後でも良いので介護をやりたいの思いが50歳過ぎに達成して5年目になります。今この仕事でどうなんだろうと感じています。
これまで数多く転職してきて、不安はありませんが次にやりたいこと・夢が見つかっていません。人手不足の介護職を探せば生活には困らないと思いますが生き甲斐を感じられような感じがしています。

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