
「ドールハウス」の書籍に続いて映画を観ました

映画鑑賞について
映画館の良さは大画面と大音量でのリアル感です自宅の動画鑑賞とはスケールが異なり、リフレッシュに役立っています。
映画館では周囲の人の当たり外れもあります、私の経験上では上映中のマナーの悪い人とは出会った事はありませんでした。
そもそも2025年3月まではシフト制で平日に観に行くと席に余裕があって両サイドに人が居ない事も多々あったのが要因かと思います。
今回は日曜日の午後で右席の若いカップルが居ました。マナー違反とは言えない小声での会話もあり、中高年の夫婦とは違うので想定はしていました。
映画は書籍と全く同じ内容でしたので直前も合わせて2回読んだのでストーリーは記憶していました。隣の人にイライラしても仕方ないので2人の会話を聴きながらの鑑賞しようと思いました。
物語が始まると隣の会話が無くなったのか私が映画に集中したのか、上映中は隣の方は気になりませんでした。
感動系は別ですがホラーや推理ものは書籍と全く同じなら安心感はあるものの次の展開が分かるのでテンションが上ることもありませんでした。

あらすじ
5歳の娘・芽衣を事故で亡くした鈴木佳恵と看護師の夫・忠彦。悲しみに暮れる日々を過ごしていた佳恵は、骨董市で芽衣に似たかわいらしい人形を見つけて購入し、我が子のように愛情を注ぐことで元気を取り戻していく。
しかし佳恵と忠彦の間に新たな娘・真衣が生まれると、2人は人形に見向きもしなくなる。やがて、5歳に成長した真衣が人形と遊びはじめると、一家に奇妙な出来事が次々と起こるように。
人形を手放そうとしたものの、捨てても供養に出してもなぜか戻ってきてしまう。佳恵と忠彦は専門家の助けを借りながら、人形に隠された秘密を解き明かしていくが……。
感想
物語のラストにどんでん返しがありますが、それが分かると終盤の見方も変わってくると思います。
オカルトは結構好きなので、人形ケースの貼られ御札の意味などはなるほどと楽しめました。
書籍は映画が終わった後の読者サービスの物語もあり、それぞれの心理描写の詳細が描かれているのでお勧めは映画を観てから書籍を読むのがいいかと思います。


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