
『強度行動障害のある人を支えるヒントとアイデア ―本人の「困った!」、支援者の「どうしよう・・・」を軽くする』を読み終えました。
Amazon.co.jp: 強度行動障害のある人を支えるヒントとアイデア ―本人の「困った!」、支援者の「どうしよう・・・」を軽くする 電子書籍: 西田武志, 福島龍三郎: Kindleストア
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そこで感じたのは再び彼らの支援を選んだ理由が文章化されていて腹落ちしました。
本書から心に残る一文を紹介します。
強度行動障害の状態にある人は「困った人」ではなく「困っている人」
自分自身も一緒に楽しむこと、行動だけに着目せずにその行動の意味やその行動のメッセージを考える
気持ちが通じ合ったときの、何とも言えない一体感や心地よさを体感できることは、この仕事の醍醐味
3虐待をしてしまうメカニズム
①「ケア」には上下関係ができやすい
②「感情の等価交換」がしにくい
③支援者の期待と相手が呈する行動のギャップ
ユニークな行動特徴を有する人びとに対する支援は、その障害に関する高度な科学性や専門性と、人間へのあくなき愛着や情熱を併せ持つ支援者でないとなかなか務まらない
強度行動障害の状態にある人たちは、まさに体を張って、命がけで助けを求めている人たち
保護者が命を削って行動障害のあるわが子を看ている


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