発達障害者の移動支援を行っている時に管理者から「災害時周囲に複数の利用者が居て目の前の1人の利用者が危なくなったらヘルパーの自分はどうするか?!」の問い掛けがありました。
私は「実際の場面に遭遇しないと断言出来ないけど、多分無意識に目の前の人をかばう」と思うと答えました。
管理者曰く想いとして高尚だけどヘルパーが負傷を負ったら、その場で全員を安全に誘導出来る人間が居なくなり助かる命も助からなくなる。
目の前の人の為に最大限の援助をしてもいいけど、自ら倒れるまでやっては駄目と聞きました。当時は内心は反抗心もありましたが成る程と思う所もありました。
障害者ボランティアは「熱い心と冷めた頭」が大切と聞いた事を思い出しました。

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