男性と女性の衣装を通して

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女性が男性の衣装を着るのに対して男性が女性の衣装を着る事に違和感、嫌悪感を覚える方がいまの日本には多いように感じます

話しは少し遡りますが、わたしは20代の時に初めて障害者と言われる方と出会い接しました

その後は30代頃まででしょうか?障害者ボランティアを続けて50歳の時に建設業界から介護業界に変わり10年になります

障害と言っても頭はしっかりして身体のみ介助のいる方、知的障害で自分の意思を伝えるのが難しい方などいますがわたしは後者の方の介助をメインに行なっています

その過程で難病やがんなどで亡くなった方とも出会いなにか力になれないかと想う中で浮かんだ人生のテーマと言える「社会的弱者の生きやすい社会」の実現でした

迷いうさぎのモカさんから女装を知りました

女装をされる理由に趣味趣向が合っている方や肉体的戸籍上は男性だけど女性としていか生きられない方など千差万別居て、それらの方々を否定するつもりは毛頭ありません

ただLGBTG+で本来の心に合った衣装をされている世間的には女装と言われる方と関わりたいと思っています

その心底には知的障害の方と接した時に感じた人間本来の優しさを持っている方々と実感したからでした

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