江戸時代はお家単位で殿に忠義を誓い、命を捧げる事が当たり前でした。殿も選ぶ事は出来ずに生まれたお家や土地で決まっていました。
千歩譲って尊敬出来る殿ならまだしも、何でこの人の為にと言う大将も居たのではないかと思います。そんか環境でも先祖代々、殿に忠義を誓う事を言い伝えられて疑問さえ浮かばなかったのかも知れません。
現代の殿と言えば大きく言えば総理大臣で身近かでサラリーマンなら社長に当たるかも知れません。個人事業主はさしづめ浪人?!で自分の好きな人に付ける位置付けかも知れません。
上から切腹を申し渡される事はありませんが、失敗を押し付けられたり背任容疑の一端を担がされる事はあるかも知れません。
江戸時代は個人で上を選ぶ事は出来ませんでした。現代はある程度は乗り換える後も選ぶ事も出来ます。
男子たるものこれぞと思う志しを持ったリーダーの元で働けるのが本懐のように感じています。表面的なかっこよさは付け焼き刃的に偽造出来ますが、本当の「志し」は見えづらいかも知れません。
そんな志を持ったリーダーを見つけ集うためには自分もそれに相応しい器になる必要があると思います。江戸時代に武士階級にあった「武士道」が日本人万人の心底にある「大和魂」に受け継がれてきました。

大和魂(ヤマトダマシイ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
デジタル大辞泉 - 大和魂の用語解説 - 1 日本民族固有の精神。勇敢で、潔いことが特徴とされる。天皇制における国粋主義思想、戦時中の軍国主義思想のもとで喧伝された。2 日本人固有の知恵・才覚。漢才からざえ、すなわち学問(漢学)上の知識に対...
武士道について再度紐解いてみました。

仕事のあり方(生き方)を探求して「武士道」を学び、真の「サムライ」の生き方に感銘を受けました!
「武士道」を学ぶ今仕事でプレッシャーが掛かって逃げようとする弱気の自分と対面するために、感銘を受けた「武士道」を学び乗り越えるパワーにしたいと思いKindle Unlimitedを数冊読破しました。書籍は次の4冊です。(最初の1冊は既読した...


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