鬱病当事者のブログを見て自分の辛い過去を思い出しました

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ふくまる@ホテルで障害者雇用で働いてます|note
鬱病5回と解離性健忘症で通院中です。入院経験者。境界性パーソナリティー障害。バツイチで離れて暮らす息子が居ますが、現在面会断絶状態。ブログは主に自分が日々感じた事や思った事を書いています。ホテルで接客業として働き社会復帰しています。Tw...

その中で自分の辛い経験と似た記事があり当時を思い出しました。それがこの記事です。

再発の影②|ふくまる@ホテルで障害者雇用で働いてます
上司が更衣室のドアをノックしてきた。 「おい、開けてもいいか?」と聞いてきた。多分様子を見に来たんだろう。 「はい。大丈夫です。どうぞ。」私は慌てて涙をハンカチで拭きながら、ドアを開けた。 「大丈夫か?だいぶ落ち着いたか?」 「はい、さっき...

慣れない大阪に急遽1年以上の出張の指示があった事から想像もしないエンディングになりました。

誰にも相談出来ずに客先から職場に戻ると休憩室でグッタリして精神的にピークだった事。翌日衝動的に3階の事務所から飛び降りそうになったこと。

後日冷静になって思えば3階の10mから飛び降りても多分命に別状なく一部上場会社の不祥事として世間に訴えたかったのかも知れません。

その日は何とかやり過ごして派遣社員だったので派遣元会社に待遇を訴えました。以前から対応に問題があり現場が終わったら派遣解除で話しが進められました。

年末でしたのでそれまでの休暇と1月からの新しい派遣先の準備で二週間の休暇でリフレッシュして平生さを取り戻しました。

年明けに新しい派遣先の勤務が始まって担当した完成検査で大阪で前泊して終わりました。

ここからスムーズに行くと思いきや実は派遣先の事情で誰でも良いので1月から3月までの派遣者を強く要望されて白羽の矢が私に当たったようでした。

これには裏があって年末の多忙期に3月までの短期派遣で成り手が居なかったようでした。派遣会社の管理職が恐れた通り4月以降の仕事はなくなり、予期せぬ首切りになり後も波乱万丈の人生を送りました。

2020年3月23日ブログ再録

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