
ブラック企業
「はぁー疲れた」仕事で心身共に疲れ切っての帰宅、業務多忙は一過性ではなく仕事量に対して慢性的な人手不足、業務は日増し増えていく。
昔ブラック企業と言われる休み無しの朝6〜7時出社の21〜22時帰宅の会社に数ヶ月勤めた事があります。勿論残業代はなし、職場に慣れると出来る人が何故ブラックの環境に居るか気になりました。
現場同行でその方に経歴と転職しないかを聞くと過去にメーカーの事業所所長をされていて、ここ以外は何処も採用されないので在籍されていて転職は考えた事はないそうでした。
特集でブラック企業の弊害として過労労働を課して疲労から考える時間を無くして、更に罵倒やいじめで自尊心を破壊して離職の意思を無くす事を会社ぐるみでやっていると聞きました。
現実も正にそうで電気工事や弱電工事を丁寧にされるので行き先は複数あると思うけどその気は全く無く、本人の意志で「転職でなく在籍を選ぶ」ならまだしも意図的に「転職と言う選択肢を無くされている」状態でした。
ランボーラストブレット

「怒り」を表して何度かやり直した事がありました。今回も思わず「怒って」しまいペナルティとして「2度と怒らない」を自戒を込めて遵守するつもりです。そんな折に「ランボーの命を賭けた怒りの闘い」を思い出して「ランボーラストブレット」を再視聴しました。
本当は心静かに生きたい、だけど底から湧き上がる熱いものがある。それを怒りではなく行動の原動力に昇華したいそんな強い想いがあります、
ランボーラストブラッドについて
ランボーはかつてのような戦闘活動の第一線からは退きアメリカの故郷のアリゾナの牧場で静かに暮らしていました。運命の皮肉でランボーの平和をそう長くはなく、愛する肉親を奪還するために再び戦いに身を投じていく物語です。

ロッキーテーマ曲は私を奮起させてくれる

平和な毎日を過ごしたいと思う気持ちと戦場のような刺激が無いと心が死んでしまう感覚を持つ二面性のあると感じる私。

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