セラピーについて
これまで数秘を始めカラーセラピー、占星術などにお金を掛けて学んだ事があります。でも身に付かなかった、と言う事は私の人生にとって趣味程度で良いからとかも知れません。
○○をセラピーを知って人生が変わったと言う話しを知ってはその入門編を学びましたが面白いとは感じても人生が変わりその道に進むもうとは思わなかった。
人にはそれぞれの人生があって全く一緒なら面白くない。セラピーよりスピリチュアル的な思想が好きでした。
人は生まれる日を決めて来て目的に合った星配列や誕生日を選ぶ、すなわち自分の使命>数秘•占星術なので自分のやるべき事をせずにセラピーや占いに走るのは本末転倒かと思ったりしています。
その人のやるべき事が霊的な事であれば求めずともその能力を発揮出来るのでセミナーなどはそのきっかけです。オーラを観たり高次元の存在とのチャネリングを学んだけど全く身に付かず開花もしなかった。
障害者について
セラピースキルの習得とは逆に障害者との関わりは10代、元を辿れば幼少期に近所に知的障害のお姉さんと遊んで母親から怒られて事がうっすらと記憶に残っています。
20代半ばに障害者施設に転職したり、50歳に介護職に転身しました。障害者特にコミニケーション不可能な重度と言われて方は不思議な能力を持ち霊的に高い存在と感じています。
高齢者介護施設の出来事です。その日は18時定時でその方の着替えを終えてギリギリ定時で帰れる状態でしたが、便処理で時間が掛かって定時を30分程度過ぎた頃でした。
気づけば定時で帰れば土砂降りに降られていましたが、対応で大雨が終わった頃に職場を出られたのでその方が大雨に降られ無いようにしてくれたのかなと思ったりしました。
前の職場では寝たっきりの重度の知的障害の方が3人いるフロアに訪問介護をしていて担当者の方以外の2人は若くして亡くなりましたが、心身は重度でも魂は高次元の存在と感じる出来事が多くありました。
転職について
面接では数多くの転職理由を聞かれてお話ししています。人生の概要を「我が半世紀の人生」として電子書籍化していますので興味ある方はこちらをどうぞ!


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