自分軸は自分に優しくしてまずは自分を守ることから?!

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最近は仕事でモヤモヤがあったり、noteのフォロワー数の増減で一喜一憂したり、スマホのバッテリーの減り方が気になったりしています。

一見何の関係も事柄ですが、裏には一貫したヒントがあるように感じました。

それは「何の為に?」の主体性と言うか自分軸と言うかはハッキリしませんが、武士道で言う「義」で人の骨格に該当すると思います。

具体的にはnoteは何の為に始めたのか、フォロワー数が目的?スマホの限りあるバッテリー有効活用するために何に優先して何を削減するのか?現在起きているのは「自分にとって大切な本質」を問われているように感じました。

仕事に関しては他社評価を気にし過ぎて、自分がやりたい事=在り方から目を逸らしていたように思います。自分の望む「在りたい生き方」はここ数日で心地よく快適に感じた「同じ方向を向いている方との時間と空間共有」です。

人は千差万別の生き方や趣味趣向がありますので自分とピッタリと合う人は居ないかも知れませんが、想いの底で大切にしている事が同じ方は必ず居ると思います。

そんな人を見つけるためには私の事が多くの人の目に留まった方が確立が高まるので、これまでfacebook→Twitter→noteと友達やフォロワー数を増やして一定数達したのでSNSは自然増減に任せていましたがnoteはその習慣が続いて居ました。

SNS、noteの目的はネット上で「共に居て心地よい時を過す」為の手段であるのを思い出して数至上主義からこれまでに繋がった方とのコミニケーションに軸足を移したいと思います。

仕事に関しては過去に建設現場管理の仕事で連日深夜帰りや土日休み無しが続いた時もありますがスタッフ全員が期限までに仕上げる事を共通目的に一致団結して同じ方向を向いて厳しいながらもやりがいがありました。

50歳から介護職にはなり、慌ただしさは似たようなものです。施設やデイサービスでは短期、中期目標はありますがそこで終わりではありません。

先日の福永涼人さんの講演で「仕事の中の一部でもワクワクする事があれば天職(天命)かも知れない」と聞きました。

望む未来のために福永涼人さんの出版特別記念講演に行きました。
人は何故同じパターンを繰り返すのか?人はなぜ生活パターンを変えにくいのか、そのメカニズムを紹介します。人の頭って1日全体の2割の消費カロリーが使われると言います。だから考えないほうが省エネになるので人は考える事を無意識に避けます。古来から不...

「利用者さんとコミュニケーションにワクワクを感じて」高齢者介護に就きましたが、ここ最近は社内の事務処理が増えて利用者さん関わる時間が削られている状態です。

今一押しの書籍です↓^_^

やさしいままで うまくいく 福永 涼人(著) - 自由国民社
◆幸福学の第一人者・前野隆司氏(慶応義塾大学大学院教授)推薦! ダブルミリオンセラー作家をはじめ数々の「やさしい成功者」を生み出した “やさしい人専門経営コンサルタント”が教える、やさしい… - 引用:版元ドットコム

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