C社内定取り消し
2005年1月転職予定のC社より呼ばれ訪問すると給与面で折り合わず、困難になりました。昨年の給与打ち合わせの時は問題なしでしたが・・。辞表も提出後でおおいに戸惑いました。
まあ仕方ないか、相手を恨むまいと思ってると、インターネット登録していたリクルートより「面接」の話しがありました。 いいムードで面接が終わりましたが、後日まさかに不採用連絡があり、暗黒世界い迷い込んだ気持ちでした。
ハローワークではなぜか背後に神様の慈愛を強く感じました。
今後の事は分からない中でどん底に落ちて人の暖かさに感謝の気持ちを感じました。「神のアイが深ければ深いほどどん底まで落とされる・・・」そんな事を感じました。
面接で今までの転職歴及び仕事についての姿勢について甘えを厳しく言われて気かせて頂いた事に感謝です。その苦しさを乗り越えてこそ新の幸せが訪れると指導頂きました。
再就職活動で得た体験をご紹介します。
・転職の情報収集について
1.就職、転職雑誌による コンビニに行くと多くの種類があり、何種類か購入した。条件に合うものがなく、費用も掛かるので断念した。
2.Web(インターネット)による 探してみると3.4種類見つかり登録してみた。
Web上の適正検査、転職に関する疑問解消、経歴書記載・面接のノウハウ及び希望する企業からのスカウトメールが届いたりして、現職を持ちながらの活動にはよい。また取り掛かりにはメールでのやり取りで進められるメリットがある。
3.ハローワーク(職業安定所)による 私自身非常の暗いイメージがあり最後になったが、結果的にここで新しい仕事が見つかった。
行ってみると思ったより明るく係りの方からも適切なアドバイスが頂けて心づよかった。名古屋には「名古屋人材銀行」というキャリア向けの公共機関がある。
やはり最後は「面接」という生身の人間とのやりとりになるため、ここでのアドバイスは大変役にたった。職員の皆さん有難うございました。
アキラメと同時にオファーありましたが
まあ仕方ないか、相手を恨むまいと思ってると、インターネット登録していたリクルートより「面接」の話しがありました。
いいムードで面接が終わりましたが、後日まさかに不採用連絡があり、暗黒世界い迷い込んだ気持ちでした。
Y社職場飲み会で立上がった途端の解雇通知
2005年4月職場の飲み会
その後に自宅近くの会社が見つかり2(3)次会にて名古屋の錦・池田近辺のフィリピンパブに行きました。
フィリピンパブについて基本的には巷のスナックやバーと同じかと思いますが「フィリピンパブ」についてはメトロマニラネット【「フィリピンパブ入門、フィリピーナの生活紹介、フィリピーナとの恋愛体験記等」で紹介されています。
「楽天的な思考、人との付き合いの中で”相手を思いやる気持ちが非常に強い”】お国柄のため日本人女性だけの店とはムードが違います。
如何わしい店のイメージを持たれる方もいるかと思いますが、健全な店が主です(もちろん例外もあります)。
「フィリピンパブ」にのめりこむ方もおり奥様はフィリピーナ【国際結婚支援・被差別人権保護支援・人種差別撤廃支援サイト】の掲示板に「フィリピンパブに嵌った亭主」が載っています。
その要因としては彼女なりに生きる事に真剣であり、その無言の姿勢に引かれるとでは思います。自分自身の生き方を見ても稼ぐため、仕事を覚えるまでは真剣ですが、それ以降は虚無の毎日を過ごしているように思います。
解雇通知
「社風と会わないの今月一杯で解雇する」の通知がありました。粘りましたが「確定」との事で従う事にしました。
フト想い浮かんだ面接時の顧問(コンサル)の先生にお礼の電話を入れました。 昼からお会いして今回の問題、改めるべきことを御指導頂きました。どんな時にも「感謝」と「お詫び(反省)」が大切かと思いました。
会社へいった際に気付いた事
会社へ荷物引き取りと挨拶に行った際になぜ今回の会社へ入りたいと思ったのかを気付きました。
自分を研くため素晴らしい場を頂いたと思います。 そしてその業が終わったとそんな風に感じました。
改めて「感謝」と「お詫び」の大切さを再度認識いたしました。
明日から再出発について
途方に暮れてバスに乗っている時にふと以前お世話になった方に状況報告したのがきっかけで再入社出来る事になりました。
これも日々お世話になった方への「感謝」を忘れず、日ごろ「誠心誠意」つくした事への答えかと感じました。
これからは今回おこった出来事を胸に「狎れる」事なく「平穏無事な毎日に感謝」出来る自分でい続けたいと思います。
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