
ガンサイバーでありハッピーノート・アンバサダーのつばささんの「【3度目のガン?】2022年4月5日」を読んで涙が出そうになりました。
それは自分経験に重なる部分があるからです。
経過から紹介します。
一昨年前までは大きな病気も無く過ごしていましたが、たまたま任意で受けた大腸ガン検診でポリープが見つかり入院しました。
術前検査で心筋梗塞の疑いがあり精密検査するも異常無しでたが、左腎臓下部に白く移る塊が見つかりましたがポリープ切除に支障ないために術後の精密検査になりました。
退院時に精密検査の予約を入れて血液検査とCT撮影をして結果はサイズが2cmで良性とも悪性とも判断出来ないので手術で採取して調べるか様子見するかの打診がありました。
様子見は定期診断が必要と聞き手術とも考えましたが、癒着状態によっては腎臓の一部切除もあり術後も経過観察が必要とそれならばと様子見を選びました。
3ヶ月診断が2.3回あってCT検査後の診察室に入って医師の所見を聞くまで不安もありました。いずれも悪性なら肥大化して不均一な円になるがその兆候は無いので現時点では良性の可能性が高いそうです。
次回はMRI検査になりました。ポリープが見つかる前はせいぜい「高脂血症」などの食事改善か投薬レベルでした。
人生50年以上生きて手術と言えば短時間で日帰りの白内障手術と開腹無しの腎臓結石の手術位で術後の経過観察不用でした。
癌患者は身近には居らず他人事に思えていましたがいざ自分の中に悪性の可能性もある腫瘍が見つかって定期診断を受診するようになると思いは一転しました。
悪性ガンの可能性や、その時の手術や転移などその後の事などを考えて不安になる気持ち当事者の気持ちがほんの僅かですか伝わる感じがしました。
当時者のつばささんが元気でいられる「ハッピーノート」と「ハッピーノート倶楽部」にとても興味があります。
人によっては「ポジティブ思考」が辛くなる人も居るのでハッピーノートを使って違和感を感じる方は無理しない事も大切に思います。


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