
何処かでストーリーを知って見たかった「ドライブ•マイ•カー」のDVDをTSUTAYAで借りました。
3時間近くの内容でしたが気づけばエンディングを迎えていました。感想はと言えば面白くなかったです。
つまらないのではなく、娯楽映画のようなテンポがあって表面的には楽しめませんでしたが文学小説やスルメのように後からジワジワと来る作品に感じました。
理解が難しく見るものの想像に任せる場面もあってネットでは1つの解釈を知ることが出来ます。小説を映画化したものですが、小説は読者の想像力に任せる部分も多く映画化は難しい感じもします。
多分二度三度見ると理解出来て楽しめる作品かと私は感じました。

映画『ドライブ・マイ・カー』90秒予告
村上春樹の短編小説を原作に描くヒューマンドラマ。妻を失い喪失感を抱えながら生きる主人公が、ある女性との出会いをきっかけに新たな一歩を踏み出す。『寝ても覚めても』などの濱口竜介が監督と脚本を手掛け、『きのう何食べた?』シリーズなどの西島秀俊が...

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