
オンラインイベントへ参加中に隣で家族が録画で見ていたドラマに興味が惹かれついつい目がいってしまいました

番組名のみると「地震のあとで」でした
「地震のあと」を描く4つの物語の第1話。1995年1月、東京。阪神淡路大震災の発生以来、自宅でニュース映像を見続けていた未名(橋本愛)は、「もう二度とここに戻ってくるつもりはありません」と置き手紙を残し、家を出ていく。残された夫の小村(岡田将生)は、妻のいなくなった理由が分からないまま、後輩に依頼された「届け物」をするため釧路へ赴く。小村はそこで出会った女性たちに、奇妙な旅へと導かれていく。

ドラマを見て自分なりの考察をしました
主人公「小村」の妻「未名」は地震で亡くなったけどそれを信じたくなくて現実逃避で居なくなったと思い込んでいる
→釧路で会った女性が「後輩の兄から妻を亡くした」と聞いたの発言から
ヒントは「空っぽ」にあるように思う
1.主人公が務めるオーディオ店に訪れた客がスピーカーをトントンと叩いて中身(音質)をしらべていたこと
→スピーカーの中身は空っぽで箱で音が決まる、即ち空っぽである事に意味がある事
2.後輩は小村に託した両手に収まる中身不明の届けものは空っぽかと思う
→届けものに意味があるのではなく、遠方を届ける事に意味がある事を示唆したのではと思う
小村がどの期間妻と連れ添ったかは不明だか、短期間でもそれ自体に意味がある事を伝えたかったように思う
自分に置き換えて思う事です。
先月の3月まではの10-21の勤務から勤務先が変わり8:30-16:45になり、帰宅後から時間が手持ち無沙汰とロスで「空っぽ」状態でした
それでは駄目と思い、これまで学んだ簿記3級の試験を約2週間後の4/19(土)に申込み自分に目的を与えたました
4/20(日)以降の目的と言うかやりがい、生きがいは決まっていませんが、時間があれば簿記3級を勉強を行うことで何か見つかれば良いなと思ってます
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