「夜の道標」を読みました

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新聞の広告欄にあった書籍が気になり講評を見ると益々読みたくなりました。

性格的にすぐ読みたいタイプなのでAmazonのKindleの購入を考えました。しかしKindleの電子書棚は一段3冊で丁度きりよく収まっていました。

もう読まない本があったので1冊削除して購入予定でしたが上手く削除出来なかったので翌日の外出時に書店で単行本を購入しました。

紙の本は一度読むと捨ててしまうのでコスパは悪いのでがいつ読み返すか分からない物を保管するとモヤモヤするのでこのようにしています。

Amazon.co.jp: 夜の道標 (単行本) : 芦沢 央: 本
Amazon.co.jp: 夜の道標 (単行本) : 芦沢 央: 本

では本編の読書感想です。気の利いたコメントほ書けないので思ったままの記載です。

15:30から読み始めて20:50に終えました。約5時間20分ほどでした、4時間程で読み終える予想より時間がかかりました。

特設ページやAmazonサイトの記事でワクワクした気持ちで読み始めました。

【特設ページ】

夜の道標|特設ページ|中央公論新社
2022年8月9日刊行 芦沢央さん著 単行本『夜の道標』の特設サイトです。あの手の指す方へ行けば間違いないと思っていた――。作家生活10周年記念、慟哭の長篇ミステリー。

【Amazonサイト】


読み終えて思ったのはあるカスタムレビューにありましたが最後が駆け足=尻切れトンボ感がありました。

犯行のきっかけに当たるのが数行の描写だけで、私自身はその背景と心理描写が知りたかっただけに少し残念でした。

  • Amazonカスタムレビューの6%に当たる☆1と☆☆2のレビューを読む事が出来ずにこれまた残念でした。

【Amazonカスタムレビュー】


【タネバレ】

『夜の道標』ネタバレ!慟哭ミステリーのあらすじから衝撃の結末
芦沢央さんによる『夜の道標』は、指名手配犯を匿う女、刑事、虐待を受ける少年の運命が絡み合う慟哭のミステリーです。今回はドラマ化も決定した『夜の道標』のあらすじから結末までをネタバレありでご紹介します。

阿久津という男の内面や犯行状況、原因は最後まで語られることがなく、物語で描き切れなかった解決編はWOWOWを見て!となるのてしょうか?

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