
胎内体験•そして
看取り額講座の一部で受講した「体内体験」をオンラインで再経験しました。目を閉じての出だし部分を聞きながら瞑想状態になりました。そして至福と時を感じました。


伊岡瞬の「代償」を読んで

平凡な家庭で過ごす小学生がある不幸な事故をきっかけに運命が一転した人生を送る 衝撃た断罪のサスペンミステリー小説を読みました。
小説には幾つかの伏線が張ってあるのでその後の物語は想像出来ましたが、それらの出来事が次々と進行して行きます。
日常の中に1人の男の影響でどんどん非日常の出来事が起きてくる物語を読んで平々凡々な毎日の素晴らしさを改めて実感した作品です。
思い出した「重度障害者からの思い出」のプレゼント

写真は重度障害を持った女性のKHさんに書いて頂いた思い出の作品です。彼女とは数十年前の私が20代初めに授産施設(現就労支援継続施設)で出会いました、そこは1年半で退職しました。
奇跡的な縁で数年後の50代に同一法人が運営する生活介護で担当の男性の方と同一フロアで昔話しをしました。
そして平成29年(2017年)年末に緊急入院して52歳で帰らぬ人になりました。その方をきっかけで重度障害で生まれて育つ意味を問いかけスピリチュアル的に自分なりに答えを見つけてブログに書いています。
この先は分かりませんが今は障害者介護から離れて高齢者施設に勤務しています。認知症の重い方に彼女の面影を見つけて少しでも楽しく過ごしてほしいと思い介護士としてお手伝いさせて頂いています。
ブログ(文章)を通じて伝えたい人は?!

私が伝えたい人は障害や認知症などで外部とのコミニケーションが取れない、取りにくい方を設定しています。
その方々はブログなどを読む事が難しいので直接のコミュニケーションは仕事やボランティア活動で行い、相互理解が得られるように体験記を情報発信しています。
わたしの生き方を通して【孤立化し易い方を暖かく包み込む優しさ】が社会に根づけばいいと願っています。

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