異常になる水を飲むか一人戦うか?!

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昔どこかで聞いた話しを思い出して書きました。

僻地にある村の飲水となる井戸に毒が入っていて、それを飲むと精神異常を発生してしまう。村民は長年その井戸水の飲み続けて、村外から見れば異常な行為が村では普通の事柄でした。

村外から迷い込み村から抜けられるなくなった彼はその事実に気づくも身を守るために持参した水とこっそり集めて雨水でやり過ごしていました。

そんなある日、村民の一人が不信に思ったことをきっかけに彼が井戸水を飲まない事が村中に知れ渡り、「異常行動」と見られるようになりました。

知り合いが一人減り二人減りとついには孤立化して「普通に井戸水の飲む」まで村八分の状態になりました。

彼は悩みました、自分がこの井戸水を飲めば村内では生活出来るが外では異常となる、しかしこの村から出られる可能性は万に一つあるとすれば井戸水を飲んで村民と認められることしかない。

ある日彼は意を決して全村民に「私は異常だった、皆んなと同じ井戸水の飲もうと思うがこんなこだわりが、あと12日でここに来て半年になるその日に飲もうと思う」

そして12日後の井戸水の飲むと言う儀式時間となる16時前彼は古い写真を触りながら過去を走馬灯のように懐かしがりその時を待っていた。

大丈夫「異常になってしまう不安で心身を崩壊させるより、現状を受け入れて魂だけでも健全でありたい。全ては神が与えし環境で全て自分の判断で受け入れよう」そう思うと彼は井戸に向かって歩み始めた。

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