『飯田史彦著 小説「教授の恋」収録ツインソール完全版』を読んで

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入院期間に持ち込む書籍として以前読んで再度読みたいと思った「ツインソウル」を古本をネット購入しました。手元に届いて知ったのですが「教授の恋」もとてもよかったです。

感想と言いますか、「ツインソウル」で共感した文節を紹介させて居きます。

p5「ツインソウル」は論理的に解き明かし、「教授の恋」は小説的手法を用いた具体的な説明で補完関係にある。

p112 価値があるのは、ただ、学ぶ努力、愛する努力、使命を果たそうとする努力。この、3つだけ。

p163 「自ら予定した順調な学びを、強制的にかき乱すようなしくみを、わざと自らの内部に埋め込んでおくことによって、その予定外の混乱状態を通じた極限の学びを、自らに強いておいた」

p165 「予定外のできごと」はあくまでも、一定レベル以上の学びを積んだ魂の人生でしか、作動しない。

p167 「予定外の死」に対して、ただ、ももに泣き、ともに悲しんで差し上げる。

以上書籍から転機

「予定外の死」に対して、はづき虹映さんは静かにヒーリングをする事で悲しみを和らげました。

わたしの所感

「時間のひずみ」「空間のゆがみ」はそれぞれを所轄する「時間」神、「空間」神から上位の神の中での出来事なので「予定外」ながら「必然」で自ら計画して来た出来事のように思いました。

「教授の恋」は小説風で「ツインソウル」と出会うまでを具体的に書かれています。興味ある方は下記からの購入をお勧めします。

小説『教授の恋』収録 ツインソウル 完全版 死にゆく私が体験した奇跡 (PHP文庫)
2005年12月、著者は大量の脳出血を起こし、緊急手術を受けた。 死を覚悟しなければならないほどの重症。 しかし、何の障害も残らず、翌年2月には大学に復帰。 その後、大学教授を退任、スピリチュアル研究所「光の学校」を開き、精力的な活動を続け...

 

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