たまたまAmazonビデオで過去に興味ある作品が見れました。主人公の天然パーマでおしゃべりな大学生・久能整の語る一言一言に奥深さを感じて好きなドラマでした

映画『ミステリと言う勿れ』予告【2023年9月15日(金)公開】
天然パーマの大学生が事件の謎も人の心も解きほぐす、新感覚ミステリー!「その言葉は、事件の謎も人の心も解きほぐす―」ただの遺産相続と言う勿れ―――2023年秋、シリーズ最大級の新たな“謎”が幕を開ける!!<STORY>天然パーマでおしゃべりな...
作品の中でハッとしたのは『自分の絵か下手と気づいた時は上達しかけた時、下手と気づいた時は伸びる頃』でした。
自分が仕事にしている介護ですが身体介護の下手さを感じていましたが引き継ぎの同行研修で改めて気づかされました。
それは自分が介助をする時は補助用品を使用しないと出来ない事が同行された方はそれ無しで軽々とされていたのを見たことからでした。
介護は自分の中の区分で自らの身体を使う身体介助と見守りメインで声掛けをする2つの介助があり自分は前者を経験しましたが圧倒的に適合性が弱く後者の方向にゆっくり動き始めた感じです。
作品の中の「日本は弱さを認めない国」的の話しも響きました、町中で咲くたんぽぽと温室で育つ蘭の例えでも聴いた、人は適材適所で自分に合った所が天命に沿った生き方が出来て実力が発揮できる。
自分の人生は前途多難に見えていた事が実は着々と進んでいると感じられた作品でした。


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