共に生きる事
私が考える共に生きるのに大切な事は、障害の有無等で差別はなく、個性に応じた援助が当たり前に提供できる環境が整っている事。
障害を持っていても出来る事は当事者が行い、心身的の状況により意志とは関係なく無理な事は、出来る者が上下の関係ではなく平等の立場で自然に行える社会(環境)に変革していく事が重要であると思います。
そのためには頭で理解するだけでなく、実際に交流と通じて相手を理解しいく事が必要不可欠かと考えています。
障害者に対する当たり前の援助環境として「本人の意思で自由に移動できる交通環境」「本人の意思を伝える通訳・介助環境」が自立のためには不可欠と思われます。
共働
共生の一面として、他者・社会と関わる場として働く場は不可欠です。働く場では障害の有無に関係なく(特性の配慮は必要と思われる)、希望する仕事に就労出来る環境づくり
が大切かと考えます。
一般的な会社員(社会人)は健常者だけの世界に生まれ育ったために非健常者に対するコミュニケーションの不足を補うために、障害の特性及び対処法についてレクチャーを行い理解を深める必要性があると考えます。
また、就労後は障害による不便さや不公平をなくすために聞き取りを行い、継続的に補助を行っていく体制づくりが長期就労につながる鍵と思います。
共育
子供時代から健常者・障害者の両者が共存するのが正常な社会である事を体感するためには障害を持った児童の障害に応じた援助を行い、共に学ぶ場こそが本人および周囲の健全な成長につながると思います。
特性によっては個別学習も必要と思われますが、他の児童に対して「特別な事ではなく、各自が持つ個性の1つ、障害の有無は人間性とは全く関係ない事」を理解させる教育が必要と思われます。
介護について
私の望む介護(介助)は知的・精神障害、認知症等のために自らの思いを伝えられない・伝えにくい方の思いを時間をかけてお手伝いする事、それらの方が社会で生きやすくするための情宣を行っていく事です。
自己表現が困難な利用者さんに寄り添いその人となりを体感して可能な限り本人の希望を
理解して支援する事を実践し、自分の価値観を押し付けないように注意しつつ、必要な知識を学ぶ事を大切にしています。
優しく過ぎて人の気持ちを考え過ぎてダウンしがちですが、この特性を人の為に活用出来れば自他とも幸せに生きられると思っています。
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