苦しい仕事をしている中で、妄想的な考え「この世に生まれたのは苦しい体験を味わうため?!」の思いが浮かびました。
わざわざ苦しむために生まれたの?と思われるかも知れません。例えれば恐怖映画を見に行く感覚です。
何故怖い体験をするのにお金を払ってまでと思う方も居れば、それが好きでたまらない方もいます。映画ですので怖い場面で席を立つ事も目をつむる事も出来ます。
それを見続けるのに似ています。そんな想いが浮かんで人生を振り返ってみました。
完全無欠な存在で満ち足りた世界に住むものが考えた三次元世界への恐怖体験観光ツアー!時間と空間の概念が無いので永遠にそこに居続ける事も出来るが敢えて肉体世界に降りて来た。
そう思うと辻褄の合う人生のストーリーが見えてきます。辛い状態でその場を離脱するなら分かりますがその試練を乗り越えて意図的か望ましいかは問わず新天地に変わりました。
今の色々な条件が重なり超苦しい時です、時間が経ち慣れれば何でも無い事です。数ヶ月して慣れた時にそこに安住すらか次の所に行くか、恐怖観光ツアーが終わりあちらへ帰るのは分かりません。
こじつけでも現状を解釈すると、何となく心が軽くなる感じがする気がしました。
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