本日日曜日は班のご奉仕活動で開始のお参りから参拝しました。道場長の他に一般組み手(信者)の2名が先達を行います。
先の1人はいつも唱える祈事(のりごと)で2人目は主に女性がされる事が多い祈事ですがそこに居たのは全て男性でした。
昔ですが私は2人目の先達をして祈事が上手く唱えられずに大恥をかいた事を思い出しました。
先日の土曜日には会社から新しい評価制度に伴い仮等級が交付されましたが1等級で、新入社員並の等級に納得出来ずに頭に血が昇りました。
週明けに上司に確認しようと思いましたが、これまで頭に血が昇ってカッとして起こした行動の結果が折り返しにつかないことなった事が何度かあったので何とかクールダウンしました。
そんな出来事があった翌日でした、職場には書きにくいですが余り出来の良く無い人が居ます。自分では利用者は元より職員にも気配りしているつもりでした。
それに対して仮とは言え最低評価でその方と同等に見らのが我慢出来ませんでした。
しかし昔の先達の大失敗を思えば神様の目で見たら誰しも五十歩百歩で足りないと所だらけで日々精進の段階です。
職場の評価もそれまでにやった大失敗を指摘されたのかと反省して在籍させて貰えるだけ感謝しないといけないかもと想いが切り替わりました。
来週からは悔しさをバネに心機一転して新入社員の気持ちで1から始めて、結果的に周りか認められるように職務に取り組みたいと思っています。
体感した事を文章化しましたが神様から感じた事をチャネリングと言ったりしますが一瞬にして膨大な情報量が入ってきますので解釈は遅れて来ます。実際には文字や音などで表現するのは不可能なので意訳になります。

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