平凡な土曜日にそれぞれがパズルの1つのピースを想う

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のんびりとしていると激動だった過去を懐かしく思いだします、時折投稿する過去の回想記憶をご紹介します。

何でも無い土曜日休日

土日休みが普通の人にとっては今日の土曜日は何でも無い事かも知れません。今日は歯科の定期的な歯垢落としで通院して近所の喫茶店でモーニングをしました。

福祉関係の仕事は

福祉関係者は盆正月、昼夜関係ない方も多いと思います。私も昨年12月まで2015年から5年間毎週固定の夜勤勤務メインでした。

金曜日の泊まりと日曜日の日勤、そして月曜日の泊まりでした。年末は年に過ごし方はまちまちでした。

工事現場の仕事では

2014年末までの数十年は現場管理で日曜日の夕方か月曜日の朝に勤務地に移動して宿泊、現場状況などによって金曜日か土曜日の仕事終わりに名古屋の自宅に戻っていました。

人によってはそのまま、宿泊の方もいました。ビジネスホテルは宿泊費が発生しますがマンスリーは固定額なので、新幹線や車で数時間かけて帰省する人は少なめでした。

現場対応のストレスで職場を去ったり、ブラックと言われる「月1回休めば充分」の考えの職場に勤務したり、日中は電話&メール&接客&現場で終電が普通で土日はきっちり休めるの 職場に派遣されたり、完成工期まで土日なしで完成後にまとめて数週間代休を取る職場に勤めたりしました。

当時は無茶苦茶大変でストレスまみれでしたが、後になって懐かしくなったりします。

今は障害&子どもの支援仕事

社会人になってから色々な分野の障害者向けのボランティアをやっていました。介護の仕事をして初めて高齢者より障害者の支援が合っていると気づきました。

その後はお金が必要になってアルバイトの1つに障害児童デイサービスに週1回務めを1年やってから本職になりました。

アルバイト時代には職員に感謝されていましたがボランティアならともかく、お金をもらってるのでデップサービス位に思っていました。

フルタイムになって地味な大変さを知りました。軽い障害児ならともかく重度の子どもは大変で一人ヘルプが入るだけで職員の負担は減ります、と言って合う人合わない人がいるのでパートさんは貴重な存在と感じました。

大変だけど彼らと接することで充実感があって楽しさを感じる人が長く務めるように思っています。

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