カンブリア宮殿で感動のホームセンターの紹介があった。 客の立場でものを考えて販売していた。
買いたい商品をビス単位まで分割して販売する方法→売上up お客のために走りまわったり、宿題を手伝ったりしている。
また商品の勉強にも熱心。売り場にも標準の店員以上が配置されている。→人件費削除=売上upではないことを実証している。
たしかに客の立場では近所のホームセンターは店員が少なく探したいものが見つかりにくい。 反して聞きたい時に店員がいれば満足して次の購買につながると思う。
口で言うのは簡単だが客のために動く事が評価に給料に反映するシステムつくりの実践はなかなか難しい,給料体制も業界topにする社長方針も感銘を受けた。
給料が全てではないが働いた対価が増えることはやりがいにもつながる。 このホームセンターは九州しかないが「客と従業員」のためを考える経営方針を行う企業が増えるといい。

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