きっかけはFB投稿から
「えんとつ町のプペル」を観たいと思ったきっかけはfacebook友達のこばねぇこと小林たかねさんの心に残る記事がきっかけでした。
煙の向こうに
星があると信じた
ルビッチとお父さんのように
その先には
必ず自分の星があるって
信じ抜くことが
煙を払っていくんだよね

無料公開の絵本で更に興味が出て
映画の話しはSNSで見かけましたが、最初は興味無くて無料公開の絵本を再度読みました。最初は感じ無かった映画を観たい気持ちが湧き上がり上映時間を確認して速攻で映画館に向かいました。

チケット購入で得をしました
映画チケットは通常1900円ですがメンバー会員で1500円で見れます。今回は12月のお誕生日価格で約半額の1000円で観られる事になってラッキーでした。

映画を観た感想
泣けたのはルビッチとゴミ人間プペルが友達になるも異端者排除にあって家族を守るためのプペルと別れざるしかない場面と、心優しい心を持ちながらゴミ人間故に迫害に遭いながらルビッチを想う気持ちを失わないプペルに涙が出ました。
「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」


今回興味を持った、もう1つの背景
映画の噂は聞いて居ましたが今1つ関心が無かったのですが今回観たいと思った心理的な背景を紹介します。
年末に突然職場に行けなくなって心療内科を受診しました、診断名は「パニック症」でした。
その昔派遣社員の派遣を辞める口実に精神科で診断書を貰うように指示があって受診しました。結果は採血、MR.CTなど異常なしでしたが会社への診断書が必要とお願いすると一過性の「環境適応障害」診断書を貰ったことがありました。
心療内科も検査づけかと思って受診すると1つの植物を描く心理テストがあるだけで優しい口調の院長さん看護師さんの中で状況を話す事が出来ました。
これまでに職場やfacebook友達の精神疾患を持った方や精神科障害の方と関わって辛い気持ちを聞きましたが、想像レベルで正直大変さは分かりませんでした。
私はそこまで深刻ではないと思っています、重病と違い命に別状は無いものの精神的な病いの辛さを経験して初めて当事者の想いの一端を知りました。
病気は無いに越した事はありませんが、患かるの意味があってその1つに心「想い」口「発言」意「行動」の不一致の場合もあります。
そんな時に「えんとつ町のプペル」の記事を見かけました。映画の観ようと思うきっかけは人それぞれですが私は「行先には真っ黒な雲がかかって先の見えない不安、更にその先があるとは思えない状態」に何かの気づき、ヒントを求めてに映画鑑賞館しました。
今の仕事は本来は「障がい者介護(支援)」をやりたかったのですが見つからず生活(お金)の為に「高齢者施設」に勤め始めました。
お客様(利用者)さんの多くは良い人が多く、パニック症を患った私に親切にして頂けますが、1日の行事時間の配分が決まっているのでそれに沿った誘導をしなくてはいけません。
慣れれば大丈夫と聞きますが、時間が経てば本当になれるのか?自分はそれでいいのかと自問自答もあります。
映画の中で「星はあると信じたいが異端者と見られる事が怖くて言い出せない」から「星なんか存在なんか信じられない」に自分の想いが変わるいや変わらざるを得ない事を心底恐れておます。
世間一般では56歳から再就職は難しく仕事があるだけで有難たいと言われる状況下で自分が本当にやりたい仕事が見つけられるのか?仮に見つかったとして現在の給与より下がって家族(家内)を不安にさせないか?
信用おける方に色々と相談しましたが、現在の福祉業界は理念(理想)を求めるか生活(お金)を取るかのどちらかの選択しかないと聞き、そのようにも感じて葛藤している中で観た「えんとつ町のプペル」でした。
答えはいつ出るか分かりませんが娯楽映画としてもリフレッシュになった良い映画でした。



現実を理想化するワーク動画
映画とは直接関係ないかも知れませんが現実を理想化にする有料級ワークの無料公開の動画紹介です、


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