今いる環境で生きるかそこから飛び出すか?!

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人の定めについて

天命、運命、宿命でこんな例えを聞いた事があります。あなたはお盆に乗せられて運ばれるりんごです。

運ばれる(神の)手には逆らう事は出来ませんこれが天命、乗っているお盆の中で動き回れる自由これが運命で人の想いと行動で定められた範囲で変える事が出来ます。

りんごが自由に回転して動きを変えれる事が宿命である意味では完全に選択出来る自由です。

「与えられた場所で咲きなさい」の意味を想う

有名な著書で今いる環境で精一杯生きなさいの意味です。

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反論もありこれがブラック企業で働く社員や毒親の元でも通用するのか?そんな環境なら自ら逃げ出すべきの意見もあります。

「置かれた場所で咲きなさい」と言うリーダーは無責任 必要なのは「便所のネズミ」話:朝日新聞GLOBE+
『置かれた場所で咲きなさい』という、累計200万部の国民的ベストセラーになった1冊の本がある。 修道女でもある故・渡辺和子さんが2012年に著した作品で、宣教師から渡された 「Bloom where God has planted y...

これは視点が異なるために出てくる見解かと思います。その場から逃げ出したら良いは自分で自由に変える「宿命」の状況を言っています。

対して「置かれた場所で咲きなさい」はお盆の範囲でしか動けない「運命」的な状況である程度は変えられるけど限定的な範囲内を言っています。

先のブラック企業ならいくら転職しても似た環境になったり、毒親で施設等に入って暴力は無くなっても別の試練が訪れる状況です。

天命について思うこと

鈴木真奈美さんの著書でたんぼぼは温室で大切に育てられる蘭を羨んでも蘭になれない、道端に咲くたんぽぽの良さがある。

著書の内容とは違うと思いますけど、みかんが高級なメロンを羨んで仮にメロンの姿をして人が寄って来ても本当のメロンで無いことに気づいて離れていく。

みかんを求める本来の人とは出会えずにみかんの寿命を終えてしまう。

人は成るようにしか成れない

人が本来の使命、美しく生きるためには「天命」に従う事が大切で先のお盆の中のりんごの例えで言えば自分の意志でお盆から飛び出したら、本来の役割を果たさずに果ててしまう。

過酷なようですが、その自由でさえ人に与えている。

難しい話から日常のざっくばらんな話

これまでに書いた話しは今の仕事環境から感じた事を延べました。

今日休日はそんな事も忘れて気晴らしをしています。

保険会社の健康管理の一環で一週間に決められた歩数を歩くとルーレットでペットボトルなどの飲料やスターバックスの500円のドリンクチケットが当たったりします。


これまでは訪問介護で自宅内を歩くのみでルーレットまで辿りつけませんでした。週3回の施設勤務が始まってからは目標をクリアして毎週末にルーレットチャンスがやってきます。

後任が決まってから志願した部署に異動の予定てしたが、後任が見つからずに動きが遅滞してモヤモヤもありますがこれも神が定めて天命と思っています。

今出来ることは運命の範囲で要望を上司等に辛抱強く伝えること、宿命の範囲で今の環境で出来る事に精一杯取り組むことが自分らしい人生(天命)を送るために必要な事かと思っています。

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