人生は航海のように――人との出会いと別れを大切に

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人生を振り返って無駄な事は何一つなかったように思います。

今まで一番長い職歴は建設現場の施工管理です。入って頃に先輩から「一人でもいいので、あなたのためならと損得関係なしに助けて貰える職人がいればいい」を教えて頂きました。

業界から離れるまでに現場では喧嘩もしましたがいざ窮地になったら助けて頂ける職人さんがいたので大成功かと思います。

現場管理者=所長は船長のようなものです。案件ごとにその地元から職人を集めて終われば解散します。

航海の事はよくわからないので想像ですが長い巡廻を終えて陸地に着いた乗組員が船から離れる時に上から腕組みで見送る船長がいればタラップの下で一人一人の船員に挨拶する船長など様々かと思います。

私は後者で船長(トップ)の立場であぐらをかく姿勢ではなく時には厳しい言葉を投げかけながらも一人一人に感謝の思いで接したいと思っています。

50歳で介護職をスタートした時は未経験ですので下っ端の立場でした。その後に色んな介護の職種を経験しました。

還暦を迎えてと言うか元々出世志向はなく現場の最前線で顧客ないし利用者と接したいの思いがありました。

今後ももし上になるとしても謙虚でいたいと思います。上になればなるほど忙しくなりますが出来る人は立場は関係なく返事や対応が早い共通点があります。

自分から望んでリーダーになるのではなく、周りから求められ押し出されリーダーになる形が私の理想です。


イラストとテーマは文章からchatGDPが生成しました。

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