
強度行動障害を手っ取り早く学べるのは(オンライン)研修でしょうか?
ネックはテキスト代含まずに基礎と実践がそれぞれ1万5千円で計3万円(同時申し込みで若干の割引はあります)かかるとことです。
他に3520円のテキスト代が掛かります。
オンラインで実施中!強度行動障害支援者養成研修を受講するなら"教育・研修センターようき”教育・研修センターようき
教育・研修センターようきでは、オンラインでも実施中!無資格の方でも安心して受講いただけます。
テキストだけでも読みたい方は研修で使用するテキストは市販品ですので公立図書館で借りられます(もちろん無料です)
テキストの書籍を中古で探しましたが値崩れしておらず3000円台でした。

古い資料ですが国立障害者リハビリテーションセンターが公開している研修資料です。
強度行動障害支援者研修資料
強度行動障害支援者研修資料 | 国立障害者リハビリテーションセンター
障害者支援を学ぶには障害別に多種多様の知識やスキルを必要して基礎知識を学ぶにも割高な研修位しか門戸が開かれていなかったり、更に専門的に学ぶには数十万円の講習受講が必要だったりするのがとても残念に思っています。
商用ベースで考えればダイヤモンドなど希少価値のあるものは高額ですが高齢者介護に比較して障害者介護者は少なく対応する事柄も多いわりにそれはを専門的に学ぶには時間もお金も足りないように感じています。
わたしは建設業時代の出張手当で当時は介護職になるつもりは無かったので趣味で初任者研修を受講して介護職になっても実務者研修は不要と言われた職場で自腹で実務者研修、介護福祉士を取得しました。
この介護業界に入って思うのは多業種より平均賃金が低く勤務時間が長いのでそれぞれの専門家知識を習得するには余りにも不利に感じています。


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