ボランティア/福祉

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病院と介護施設の狭間で人の尊厳とは

大切な人に2014年に脳動脈瘤が見つかって定期診断に3ヶ月ほど前に通院したら肥大化していたので即手術になりました。手術中に血管をメスで傷つけて出血、自己呼吸はあるものの意識がなく、経鼻栄養(鼻から管を通して栄養補給)の状態です。脳動脈瘤が見...
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認知症利用者の不穏行動の裏にある不安に目を向けると

認知症の方って自分の席や部屋から一歩でも出ると戻り方が分からなくてウロウロされます。短期記憶力は低下してもプライドは残ってるいるので、なかなか自分から元の場所は聞きません。それを察知してさり気なく席なり部屋を教えて戻れた時の笑顔は忘れられな...
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共感力と発達/愛着障害の対応が違うって知ってますか?!

体感覚を知ったのは重度知的障害者との関わりを通して共感感覚が育まれたように思います。言葉による意思疎通が不可能ですので表情を中心にして介助者が体感する感覚を元に介助した経験から何となく「体感覚」が分かるようになりました。発達障害者支援を通じ...
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(発達)障害者支援で想うこと

これまでの棚卸し-障害者支援一口に障害者支援と言っても多種多様な支援があり、一生掛けて取り組む課題もあります。その中で自分がこれまでボランティアなども、含めると約半世紀関わった障害者支援をまとめてました。障害の種類と必要なスキルINPUT系...
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「指談」に興味を持って〜重度障害者との関わりについて

「指談活動」がしたくて、昔購入した書籍を引っ張りだしました。「指談」を検索時に「批判」も見つかり「指談が本人が言いたい事を伝えているか疑問があり、伝わる精度が明確でない」課題がある事が分かりました。見つかるどうか分かりませんが「指談活動」を...
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看取り士 柴田久美子オンライン講演会に参加して

自らの腫瘍の発見、複数の高齢者施設に勤務してそこで「家に居たい」の言葉も多くの方から聞きました。最近の自分の状況から「フッとお迎えが近いのかな?」と思ったりしました。そんな時に看取り学を学んだ看取り士会の無料オンライン講演会を知りオンライン...
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「ほんとはヤバい?!精神科•心療内科」オンラインに参加して

巡り合わせとは不思議なもので二度と来ないだろうた思った所が通勤経路になっています。55歳までは殆ど病院に行った事が無かったですが、それを超えると予防検診から病が見つかったのがきっかけで連鎖が始まった。肉体だけでなくストレスから精神も病んでし...
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認知症介護の動画紹介

初めての高齢者勤めで認知症の方と接しました。最初は高齢者特性かと思ったら暫くすると自分の席を忘れてウロウロしている事に気づきました。その後は毎回席を案内したら穏やかな様相になりました。障害者介護から始まっているので同じ事を何度も言う事に抵抗...
エンタメ

「ランボー最後の戦場」と「発達障害支援サイト」

ランボーは平穏な生活を望みながら戦場に駆られていった。「無駄に生きるか、何かのために死ねるか選べ」のセリフがとても印象的でした。お勧めの発達障害支援サイト
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発達障害者支援のために経験と共に知識も大切と思い常に学ぶ事が好き!

発達障害当事者のアンケートをまとめると3つの困りごとに集中していたという①紙からの反射がまぶしくて文字が書きにくい②いつの間にか書いている行が変わってしまう③罫線以外の情報が気になって集中できないこれらを解決したノートの話し