「指談」に興味を持って〜重度障害者との関わりについて

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「指談活動」がしたくて、昔購入した書籍を引っ張りだしました。

指でお話しする「指談」の練習の仕方 | 白雪姫プロジェクト

「指談」を検索時に「批判」も見つかり「指談が本人が言いたい事を伝えているか疑問があり、伝わる精度が明確でない」課題がある事が分かりました。

見つかるどうか分かりませんが「指談活動」を行う前に自分自身を想いを見直し基盤を確立する事が先であると思いアクションは保留にしました。

『指談を信じる人へ (Q&A方式)』
このブログ記事の文章は、 指談(ゆびだん)・指筆談・介助つきコミュニケーション・介助付きコミュニケーション法・ヨミトリ・ハンドスキャン・あいうえおスキャン・あ…
田口ランディさんと危険な「指談」
「指談」は、言葉に不自由がある障碍者と会話できるとされる手法です。しかしながら、その言葉が本当に正しいものか十分な検証はされていません。著名な作家である田口さんがそれを広めようとしている事に危機感を覚え、まとめを作成しました。

言葉を話せない重度障害者と関わる最初に「ヘルパー自身がこの方法で良いかの常に自問自答して、本人の事を知っていると思い込んではいけない」と伝えられました。

知的障害の介助は本人の想いを伝える言葉でもその事が本当にメリットがあるのか考えて(例として連続して歯磨きや入浴を拒否)本人の意思に反してもデメリット(虫歯や不衛生)が大きい場合は反する対応も介護上で必要である事を経験を元にして教わりました。

今でも重度障害者介護、支援でバイブルにしている学習会の資料です。

介助に入るに当っての注意事項.pdf
障害者の自己決定について.pdf

これらの大切な事を学びました、今は事情で離れましたが素敵な方々揃いです。名古屋市北区、西区を中心にヘルパー募集中です。

わっぱの会 生活援助ネットワーク
わっぱくんさんのブログです。最近の記事は「悲しいなぁ・・・」です。

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